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道具を作る [手仕事]

新しい道具というのはどうしてこう楽しいのでしょうか。

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今回作った道具は「スタンピングリーフ用アイロン台」です。スタンピングリーフという熱転写で金箔を貼る素材があります。それ専用のアイロン台を作りました。作りましたと言うほどのこともなく古いお菓子の板に緩衝材をのせて表に紙を貼っただけです。表面を紙にしたのとマスキングテープでとめたのは汚れたらすぐに取り替えようと考えているから。

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裏から見るとこんな感じです。この板に穴がたくさんあいているのは目打ち台として長年活躍してきたからです。

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そのアイロン台を使って作ったうちのロゴです。金色ぴかぴかー!

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道具を作ると言うことで今回、調整した竹べらです。道具というものは最後は使う人間が調整するものだと思うのです。道具だけは着々と一人前の職人になってきます。その道具を使っていろいろ生み出していかねば!

箱庭師の弟子 [手仕事]

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箱庭師すこっつぐれい先生のジオラマ教室に通い始めて3年半、なかなか作品はできません。
今回は額仕立ての作品です。「小さな窓からのぞくと広い世界が広がっている」そんなテーマで作ってみました。
先生より「箱庭師の弟子」を名乗ってもよいとお許しをいただいたのでこれからもがんばって作って行きます。

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正面から見るとこんな感じです。

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窓の中にはこんな世界が広がっています。

フィギュア彩色しました [手仕事]

今日はジオラマ教室。ようやくフィギュアの彩色をしました。
これは彩色前。下地に灰色を塗っています。

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そして、これが彩色後。

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アンドレアというメーカーのキットですが、そのまんま『薔薇の名前』です。


お正月消しゴムはんこ! [手仕事]

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初詣に下鴨神社に行ってきました。
お土産にふたばの豆大福を買って帰ろうともうのどまであんこの気分でしたが、残念、ふたばのお餅屋さんはまだお正月休みでした。今年は八日から営業と書いてありました。
しかたなくみたらし団子を買って帰りました。
それで消しゴムはんこはみたらし団子です。


ぽんぽんと押してみました。

このお正月に読んだ消しゴムはんこ本は7冊。


はじめての消しゴムはんこ

はじめての消しゴムはんこ

  • 作者: 山田 泰幸
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本



『はじめての消しゴムはんこ』山田泰幸著 山海堂
『四季の消しゴムスタンプ』山田泰幸著 マール社
 ネットで調べているうちに出てきた消しゴムはんことは思えない美しさの作品の本。はんこという特性を活かして「色を変えて同じはんこをたくさん押す」など言われればなるほどとなるのだけど自分では思いもつかなかった作品のつくりかたが載っていました。『はじめての…』の方はお正月休みをはさんだため他の本を読んだ後でとどきました。それがちょっと残念でした。今から考えるとどちらか一冊でもよかったかも。





『かんたん、消しゴムはんこ。』津久井智子著 宝島社
 ビギナー向けということで消しゴムはんこの彫り方から写真を多用して丁寧に解説している本。しかし、彫り方と一口に言っても本によってカッターの方向すらちがうのです。まあ、作る人のやりやいようにするのが一番なのでしょう。一つのやり方でうまくいかないようなら別のやり方を試してみることにしました。

『消しゴムはんこ&スタンプアート 魔法のテクニック』スタンプカーニバル実行委員会監修 マガジンランド
 スタンプカーニバルというのが開かれているらしいです。で、この本はそこに参加するいろんな消しゴムはんこ&スタンプアート作家の作品やテクニックを紹介しています。なかなか参考になります。


とみこのはんこ ---手軽に彫っていろいろぺたぺた。消しゴムはんこで作る自分だけの雑貨たち

とみこのはんこ ---手軽に彫っていろいろぺたぺた。消しゴムはんこで作る自分だけの雑貨たち

  • 作者: とみこはん
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2012/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



『とみこのはんこ』とみこはん著 河出書房新社
 上記の『消しゴムはんこ&スタンプアート 魔法のテクニック』の中でこれはすごいと思ったとみこはんの本です。ホットケーキ素敵です。ついつい影響をうけて食べ物はんこ彫ってしまいました。しかし、何事も観察力とそれを活かすセンスが必要ですね。とみこはんすごいです。
『消しゴムはんこ 小さな絵本』しまだしのぶさく 日本ヴォーグ社
 かわいい系の消しゴムはんこ作家さんの作品集。消しゴムはんこの作品とその活用法が絵本のように載っています。やっぱりセンスですね~。7冊の中で一番かわいいです。彫り方の説明などは少なめ。


笑う、消しゴムはんこ。  かんたん、たのしい、おもしろい

笑う、消しゴムはんこ。 かんたん、たのしい、おもしろい

  • 作者: 乙幡 啓子
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2013/09/06
  • メディア: 単行本



『笑う、消しゴムはんこ。』乙幡啓子著 世界文化社
 何が笑うのかと思ったら、ダイオウイカも阿修羅像も消しゴムはんこになっていました。図案のユニークさだけでなく彫り方や、はんこが壊れた(間違えて削ってしまった)ときの補修方法など実用的なこともがっつり載っていました。

クロスステッチ [手仕事]

刺繍始めました。
まずは手始めのクロスステッチです。

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箱を塗ってみた [手仕事]

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おせち料理の入っていた三段の桐の箱が使い道もなく納戸に眠っていたので作りかけの作品を入れる箱にしようと思ってちょっと小細工を。

まずは真鍮のネームプレートを買って貼ってみました。(打ち付ける金具もついてきたけど、箱の板の薄さを考えて木工用ボンドで貼りました。

そして、オイルステンを塗ってみたら、あら不思議?
しぶいナチュラルっぽい木の箱が閑静です。

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ティッシュケース [手仕事]

picsay-1293964485.jpgポケットティッシュってバッグの中の必需品だと思う。街頭で配られているのをそのままバッグから出すのは抵抗ある場合がある。でティッシュケースに入れる。それがちょうどいいのが見つからない。
ヴィクトリア朝にはもちろんなかっただろうし…レースふりふりも嫌いじゃないけど、けどなんだか違う気がする。ディスプレイカバーを作ったときの余り布で作ることにした。

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スタンプケース [手仕事]

picsay-1293935593.jpgお正月制作第二段はスタンプケースです。
もともとは年末に買ったDEMEL のザッハトルテの箱です。まんまなんだけど…一応角をカッターで削ってヤスリかけてあります。下の多分ドイツ語は最初からですが、上のRose and saty のロゴはセピア色でスタンプおしました。

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ディスプレイカバー [手仕事]

picsay-1293933904.jpgここには、作品と呼べるものではないけど、それでも何かしら手を入れて作った物を並べていきます。

お正月制作第一段はディスプレイカバーです。

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サティのキルト [手仕事]

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ぼろぼろになっていたので、新しくしました。
リバティの10cm角の布を9×10枚繋いでいます。


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